旅行先のリゾートで飲むような、フレッシュで特別なトロピカルドリンク。おうちでも簡単に再現できたら嬉しいですよね。

生のパイナップルは「皮をむくのが大変」「芯を取るのが面倒」と思われがちですが、「OXO パイナップルスライサー」を使えば、あっという間にきれいなリング状の果肉が取り出せます。

今回は、ただいまセール中のパイナップルスライサーの使い方と、自宅で手軽にバカンス気分を味わえるドリンクアイデアをご紹介します。

 

美味しいパイナップルの選び方

パイナップルが十分に熟しているかどうか確かめるには、「底の部分の香り」をチェックするのがポイント。底から甘くフルーティーな香りが漂っていれば、食べ頃のサインです。

 

パイナップルスライサーの使い方

パイナップルスライサーを使えば、包丁で何度も皮をむく必要はありません。

1. 葉を切り落とす: 包丁でパイナップルの上部(葉が付いている部分)を平らに切り落とします。

2. 本体をあてて回す: スライサーの刃をパイナップルの中央にあて、ハンドルを時計回りに回しながらゆっくり押し込んでいきます。

3. 果肉を引き上げる: 底近くまで進んだら、ハンドルを引き上げて果肉を取り出します。芯と外皮だけが綺麗に残ります。

4. ハンドルを外して皿に盛る: 本体のボタンを押してハンドルを取り外せば、スパイラル状にカットされた果肉が簡単に取り出せます。


生パイナップルで作るおすすめドリンク4選

スライスした果肉と、残った皮や果汁を使って作るおすすめのドリンクレシピです。

1. パイナップル・ブレックファストスムージー

朝の元気チャージにぴったりな、フレッシュなグリーン&フルーツのスムージーです。果肉をくり抜いた後のパイナップルの皮をカップにして注ぐと、朝からバカンス気分が味わえます。

材料目安(1〜2杯分):
生のパイナップル果肉:150g(スライス約2〜3枚分)
冷凍マンゴー:50g
ホウレンソウ:ひとつかみ
ケール:1枚
ココナッツオイル:小さじ1
ココナッツミルク(または牛乳・豆乳):100ml

作り方:
すべての材料をミキサー(ブレンダー)にかけて滑らかになるまで混ぜ合わせます。

2. ベリーとパイナップルのトロピカルスムージー

甘酸っぱいベリーとジューシーなパイナップルをあわせた、鮮やかなピンク色が美しいスムージー。ノンアルコールで家族みんなで楽しめます。

材料目安(1〜2杯分):
生のパイナップル果肉:100g(スライス約2枚分)
イチゴ:3〜4個
ラズベリー:数粒
氷:3〜4個
オレンジジュース:100ml

作り方:
すべての材料をミキサーに入れて滑らかになるまで攪拌します。

3. 丸ごとパイナップルカップのカクテル(&モクテル)

果肉をくり抜いた後の「外皮」は、そのまま天然のドリンクカップとして大活躍します。

作り方:
くり抜いた後の皮の中に氷を入れ、搾りたてのパイナップル果汁、ソーダ(お好みでラムや焼酎などのベース)を注ぎます。仕上げにカットした果肉を縁に飾れば、リゾート感あふれる一杯が完成します。

4. フレッシュパイナップルのシンプルカクテル

ココナッツフレーバーが苦手な方にもおすすめの、果実感あふれるカクテルです。ジンだけでなく、ウォッカやホワイトラムでも美味しく作れます。

材料目安(1〜2杯分):
生のパイナップル果肉:150g(スライス約2〜3枚分)
氷:50g
ジン(またはウォッカ・ホワイトラム):60ml
シロップ:小さじ2

作り方:
すべての材料をミキサーに入れ、氷が細かくなり全体が滑らかになるまで攪拌してグラスに注ぎます。

今回使用したツール:OXO パイナップルスライサー

 商品の特徴

  • 芯と皮を残して果肉だけをカット: ネジ込むだけで、スパイラル状のきれいなリングカットが完成します。
  • 濡れた手でも滑りにくいハンドル: 柔らかいソフトグリップを採用しており、力をかけやすい設計です。
  • ボタンひとつで簡単分解: ハンドルをワンタッチで取り外せるため、果肉の取り出しやお手入れもスムーズに行えます。

まとめ

缶詰とはひと味違う、生のパイナップルならではのジューシーな甘みと爽やかな香り。
OXOのパイナップルスライサーがあれば、下ごしらえのハードルが下がり、手軽におうちで特別なドリンクを楽しめます。

ぜひ試してみてくださいね!

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