OXOについて

OXOの理念

OXOのルーツ

1% FOR THE PLANET

展開ブランド

チームOXO

Cookies For Kids’ Cancer

OXOのルーツ

25年以上前、OXOの創業者となるサム・ファーバーは、関節炎を患っている妻ベッツィがキッチンツールを使う際にとても苦労している姿を見て、「なぜ、キッチンツールで手を痛めることがあるのだろう?なぜもっと使いやすくて快適なツールがないのだろう?」と疑問に思うと同時に、より多くの人にとって快適な製品を開発できると確信したのです。

OXOの誕生

100を超える試作品、度重なるデザイン修正、大規模なリサーチを経て、1990年「Good Grips(グッド・グリップス)」シリーズとして、今は定番となったピーラーをはじめとする15種類のキッチンツールがアメリカでデビュー。人間工学に基づいたデザインは業界に新しい基準をもたらし、消費者が製品に求める「使いやすさ」「機能性」への期待を高める結果となりました。

世界での認知度

今日までにOXOでは1,000以上の製品が開発され、家の中のさまざまな場面で活躍しています。すべての製品には、より多くの人にとって使いやすい製品デザイン、つまりユニバーサルデザインの理念、革新的な機能、使い心地の良さが詰まっています。またOXOの製品は、たくさんの美術館のパーマネントコレクションも含めて、数多くのデザイン賞を世界各国で受賞しているのです。